白井田七

白井田七のデメリット告知

デメリットの告知、という「メリット」

良い企業、誠実な企業というのには、ひとつの共通点があります。それが、「デメリットの告知」です。デメリット、たとえばサプリメントなどの場合、「○○には効果がありません」などと書くことは、本来ならばその商品にとってマイナスになります。しかしながら、このように「デメリットを告知する」ということは、結果的に企業のイメージをプラスに持っていきます。
それに、何よりも「利用客」「顧客側」にとって、非常に大きな安心感になります。

白井田七のデメリット、きかないもの

白井田七も、しっかりとこの「デメリットの告知」が行われています。まずは「飲みにくさ」。小粒ですし甘みも感じられるけれど、やっぱり苦味もある、とちゃんと記述されています。
また、婦人科疾患や胃腸障害に対し効果を示すと記載する一方で、がんや腫瘍、抗生物質が必要とされるもの、急性腎不全などの緊急性がある病気などにはむかない、と書かれています。送料も「いくらであっても送料は無料にならない」と明記してあります。
このような告知というのは、私たち利用者が疑問に思うことであり、不安に思うことでもあります。これらをしっかり私たちにわかる形で明記してあることが、白井田七の企業姿勢をあらわすエピソードである、とも言えるでしょう。
ここからは白井田七のサイトには書かれていませんが、ちょっとだけ高い、というのも白井田七のデメリットです。貧血サプリメントの中ではかなり高価。ただ、これだけのデメリットをはらんでいてさえ、白井田七は貧血サプリNO1なのです。