貧血 頭痛

貧血、疲れ目、内臓疾患のサインにもなる、「まぶた検診」

めまいのような症状とともにそれは訪れる〜貧血による頭痛

貧血のひとの場合、めまいと一緒に頭痛のひどさを訴えるひとがかなり多いです。風邪のときのような、「頭が思い」「熱がある」「ぼんやりとしてしまい、意識が散漫になる」というよりは、「肩をつかまれて激しく揺さぶられているような感じ」「脳が妙にひんやりとしていて、ずきずきする」というケースが多いでしょう。
頭がガンガンと痛むと、考えもまとまりません。何より、その状態で車などを運転すると非常に危険です。

頭痛の種類をよく見極めて!貧血の場合は必ず対応を

貧血に限らず、頭痛は体の不調のサインとしてよくでてくるものです。そのため、「頭が痛いなー…」という程度ですと、貧血かどうかはなかなか判断がつきません。
しかし自分の貧血が頭痛である、と判断できたのなら、対応が必要です。貧血と一口にいっても、いろいろな種類があります。
しかしここでは、もっとも多い鉄欠乏性貧血をとりあげましょう。これはその名前のとおり、体内にある鉄分がたりなくなって起こります。解決策は実に単純で、鉄分を補給すればいいだけです。
ひじきや海苔といった海藻類はふんだんに鉄分を含んでいます。大豆なども多いですね。メインとなる食材では、やっぱりレバー。特にブタのものが鉄分豊富で、これを100グラムとるだけで、一日で必要な摂取量をクリアーしてしまいます。(ひじきはなんと、1日たった20グラムでOK!/ただし、吸収率は計算にいれない)
もしもあなたが、一度でも医師に「貧血気味である」と診断されたのなら、意図してこれらの食材を口にするようにつとめましょう。