貧血 生理 食べ物

食べ物に重点をおいてみてみよう!生理のときに貧血をおこしがちなひとのための、食材指南

テーマは「鉄分豊富な食べ物」。どんなものがあるのかをみてみよう!

「生理のときの貧血がひどい」「もともと貧血気味ではあるけれど、生理のときは余計にひどい」「サプリメントもいいんだろうけど、飲むのを忘れてしまいそう」「かといって病院にいくほどではない」「料理が好きだから、食材から摂取したい」「できるなら、やっぱりご飯を食べて改善する方法がいい」
そう思っているひとも多いのではないでしょうか。そこでここでは、「どんな食べ物が鉄分含有量豊富か」ということをみていきましょう。

ナンバー1はやっぱりあの食材!和食で貧血知らず?!

女性が一日に摂取する鉄分量の目安は、だいたい10mg前後だと言われています。生理時は少し多くなり、13mg〜15mg。といっても、この数字だけでは何がなにやら、という感じですよね。
そこで、簡単にとれる鉄分豊富な食べ物を紹介します。
まず、堂々のNO1に輝いたのは、「ヒジキ」。これは100gの中に、なんと55mgの鉄分を含んでいます!ということは、生理中でも20gも食べれば、一日の摂取量をクリアできてしまう、というわけ。
続いてはきくらげ、35.2グラム。お肉ではやはりれバーが強く、豚・ニワトリ・牛で、魚と肉類のランキングのトップを独占しています。
もちろん上位層だけを毎日食べていては飽きてしまいますが、いろいろな組み合わせをためすことで、意外と簡単にとれてしまうのは事実です。カロリーだけでなく、こういう「栄養素」という観点から食材を見て、アプローチしていくのも面白いですね。